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缶バッジとピンバッジの違いと特徴

弊社では缶バッジをメインに製造していますが、関連商品としてピンバッジも製作しています。どちらも沢山のご注文をいただいています。あるお客様からピンバッチをご注文いただいたのですが、「57ミリのピンバッチを注文したい」とメールでご連絡いただきました。一瞬おかしいなと思うのですが、これは缶バッジとピンバッジを混同されているのだなと解釈してそのまま缶バッジとして注文をお受けいたしました。実はこの件だけでなく何度かそのように混同されてるお客様がいらっしゃいました。どちらもバッジで良く似ていますので間違いやすいのかもしれませんね。そこで、今回は缶バッジとピンバッジの違いについてご説明させていただきます。

缶バッジとピンバッジタイトル用

 

缶バッジとピンバッジの形状の違い

下の写真をご覧ください。左がピンバッジで右が缶バッジです。それぞれの形状を見ますと随分違いますね。缶バッジは裏がフックピンまたは安全ピンがついています。フックにかかっているピンを手で押し上げて、その尖った部分を衣服などに刺してまたフックに戻して缶バッチを固定します。缶バッジの方は細かくご説明しなくても分かるかと思います。対して、ピンバッジはピンが垂直に伸びています。カバーのようなもの(バタフライクラッチ)を一旦外して衣服などに刺します。そして、バタフライクラッチを戻してピンバッチを固定します。

缶バッジとピンバッジの写真

 

下はピンバッジを拡大した写真です。ピンバッジの台座からピンが垂直に伸びているのがわかりますでしょうか。ピンバッジの横に置いてあるのがバタフライクラッチというものです。これがないと針がむき出しになり危ないのでバタフライクラッチをはめて針をガードします。クラッチというのは針を二つの挟む道具(バタフライ)で針が出てしまわないように固定(クラッチ)するということで、車のクラッチと同じ意味になります。しっかりとバタフライ部分を押さないと外れないようになっていますので安全性は高いです。

ピンバッジの裏側の写真

缶バッジとピンバッジの形状を比較するとこんなにも違うのですね。バッジの固定の仕方も違うのがお分かりいただけましたか?

 

ピンバッジ 作成をするならこちら

缶バッジ 作成をするならこちら

 

缶バッジとピンバッジ仕上げ方法の違い

缶バッジはいくつかの印刷方法により印刷して表のフタと裏のフタをプレスして製作しますが、ピンバッジはいろいろな仕上げ方法があります。

缶バッジの仕上げ方法

  • オフセット印刷—平版印刷とも呼ばれていて、凹凸のない平たい版を用いて油が水を弾く原理を用いて印刷します。
  • オンデマンド印刷・インクジェット等—オンデマンド印刷機またはインクジェット出力機を使ってフルカラーで印刷します。

ピンバッジの仕上げ方法

  • 本七宝—ピンバッチを造る際の伝統的な仕上げ方法で、ピンバッジの台座に釉薬を塗って高温で焼き付けてさらに綺麗に磨いていきます。
  • 擬七宝—本七宝に近い風合いを安価でできるようにするために、着色剤の中に合成樹脂を入れます。後は同じように高温で焼き付け、研磨します。
  • フォトエッチング—薬品を使ってピンバッチの台を溶かして(腐食させて)凹ませて、その中に塗料を流し込むようにして製作します。
  • オフセット印刷—缶バッジの仕上げと同じように平たい版を用いて印刷します。フルカラーで印刷することができます。
  • シルク印刷—孔版印刷とも呼ばれ、版の上にインクを盛って印刷される部分にインクが透過していくことで印刷します。

缶バッジですとほとんどの業者様はインクジェット印刷になりますが、ピンバッジには沢山の仕上げ方法や工法があり簡単にできるものから本格的なものまであります。これらはお客様が求めるクオリティやご予算によって変わってきますので最適なものをご提案させていただいています。ただし、ピンバッジにつきましてはドームシールタイプという簡単に小ロットで作成可能なもののみ扱っています。

ピンバッジ表の写真

こちらの写真のように原稿の上に透明樹脂ドームのシールを貼って高級感を出しています。ぷっくりとした透明樹脂ドームの艶がでていますね。小ロット対応でお客様のご要望を叶えるにはこのタイプが一番です。両方作りたいというお客様も結構いらっしゃいます。25ミリの大きさなら缶バッジとピンバッジ両方同じデザインで作成可能ですのでいかがでしょうか?

普通の缶バッジに飽きたら王冠タイプで差別化しませんか?

缶バッジの王冠タイプを商品化してみました

お客様から「何か新しい缶バッジの形状やタイプはないのでしょうか?」といったお話をいただきましたので何かいい商品はないかとずっと考えていました。そして国内外のサイトを色々みていまして、王冠型の缶バッチって商品化できないかなというアイデアが浮かんできました。海外では王冠を缶バッジにしている例はかなりありまして、もちろん日本でもあることはあるのですが、価格が高いように思いました。そこをなんとかアンフィニ(この缶バッジ製作屋の運営会社です)らしく安い価格で製作できないかということで王冠タイプの缶バッチを商品化しました。

缶バッジ 王冠ななめ前の写真

王冠缶バッジの大きさは25ミリの大きさでビールやジュースの王冠と同じサイズとなっています。ベースになる素材は通常の缶バッジと同じくスチールです。素材のシルバーの色にした方がどのようなデザインでも合わせやすいのでシルバーといたしました。お子様向けのビール(清涼飲料水)がお子様に人気ですが、それの大人版といったデザインで作ってみました。大人向けなのでただのビールですが・・・(笑)

王冠缶バッジクリップ裏
表面だけ見てもわからないので裏の写真をとってみました。パーツはクリップバッジにして汎用性を高めました。クリップでも安全ピンでもどちらでもお使いいただけます。

王冠缶バッジはマグネットタイプもあります

王冠缶バッジマグネットの裏の写真
こちらは缶バッチ王冠の裏面の写真ですが、フェライト磁石になっていますのでかなり強力です。実用性を考えたらフェライト磁石ですね。通常のマグネットタイプの缶バッジと同じ磁石を使っています。

缶バッチ王冠の集合写真
試作品はビールの王冠のデザインばかりになってしまいましたが、トライバルの模様とか梵字なども面白いかもしれません。

王冠バッジの作り方は?

缶バッチの王冠タイプってどうやって作っているのか気になる方もるかと思いますので、サラッとご説明します。まず、デザインをシールの用紙に印刷して、ラミネート加工したものを25mmの円形にカットします。そして、銀の王冠の缶バッジパーツを用意してその上からデザインのシールを貼ります。後は王冠缶バッチの裏にクリップピンかマグネットを接着して完成です。シールの素材、ラミネートはPETフィルムを使っていて、紙ではないのでかなり丈夫かと思います。

缶バッチ王冠タイプ集合写真2
構造はなるべく簡単にした方がお客様には安く販売することができますのでどんどん簡素化して(もちろん綺麗さはアップさせていきます。)なるべくお安くさせていただく予定です。

価格等はこちらへ
缶バッジ 王冠タイプ

缶バッジのクリップタイプのクリップはどれを選べばいいの?

缶バッジのクリップタイプは色々と種類があって、どのクリップを選んだらよいか分かりませんというご質問をいただきましたので、こちらで解説させていただきます。他社様では一般的なクリップタイプしか扱ってないようですが、弊社では独自の目線で複数の商品を取り揃えております。

独自の商品選択で取り揃えたクリップタイプの缶バッジ

缶バッジクリップが勢ぞろい

クリップタイプの缶バッジは大きく分けると3種類になります。オーソドックスな「クリップタイプ缶バッチ」、プラスチック製のクリップと安全ピンが着いた「プラバッジ」、クリップのみで安価な「プラクリップバッジ」です。どれも特徴があってお客様からご相談をお受けした時にはご使用になる用途や目的などをお聞きして最適な缶バッチをお勧めさせていただいております。また、下記に主な特徴やセールスポイントを挙げていますので参考にしていただければと思います。

オーソドックスな缶バッチクリップタイプ

オーソドックスな缶バッジクリップの写真

こちらはオーソドックスな缶バッジのクリップタイプです。これはどこの缶バッチ屋さんでも販売されているタイプですね。屋内外の多くのイベントで活躍しています。クリップと安全ピンが着いていますので便利です。弊社では缶バッジの大きさによって2種類のクリップを使い分けています。

 

2種類の缶バッチ用クリップの写真

缶バッジクリップタイプに使うクリップは32mmの場合は左のものを使い、38ミリ~76ミリ、異形状の場合は右の白いクリップを使っています。32ミリですと白いクリップでは大きすぎて缶バッチの裏に入りませんので、左側の小さいクリップを使っています。他社様では日本国内のパーツ販売会社から仕入れていますが、弊社では海外から直接安く仕入れていますので、その分お客様にもお安くお届けすることができています。お客様になるべくお安くご購入いただけるようにこのような努力をしております。

オーソドックスな缶バッジクリップタイプはこちら

こんなクリップタイプのバッジもあります

透明なクリップバッジの写真

こちらもクリップに安全ピンが着いているもので「プラバッジ」になりますが、缶バッチと違うのは、素材が透明のプラスチック製になっています。多少の水濡れにも強いので屋外でのイベント向きになります。ゴルフ場のイベントとかマラソン大会などでご利用いただいたことがあります。

透明なプラスチッククリップバッジはこちらからどうぞ

 

プラクリップバッジの裏面写真

こちらは何ともシンプルな造りになっていますね。これは「プラクリップバッジ」です。表面は缶バッジの素材なんですが、裏面はプラスチックのクリップのみがついています。単純にシャツのポケットなどにつけるだけの簡単さが人気です。薄いし軽いしその上安いのでバラマキや配布用などに使われることが多いです。

プラクリップ缶バッチはこちらから

オーソドックスなクリップは安全ピン無しのクリップだけ付けることも可能ですのでご相談下さい。使用用途上でピンなどがついていると使用許可がおりないとか、安全上クリップだけでないといけないといった案件でクリップのみで製作させていただいたこともあります。丸型だけではなく、ハート型や星型、三角形などにも付けることができます。星型のクリップ付はお客様に大変ウケが良かったので正式に商品化も考えています。

缶バッチと缶バッジの違いとは?

缶バッジはと缶バッチ、缶バッヂなど色々な呼び方で呼ばれていますが、はたしてどちらが正しいのでしょうか?Yahooの知恵袋やその他のQ&Aサイトなどで度々質問されているようですが、どれも納得できるような説明がありませんね。結論からいいますと「缶バッジ」「缶バッチ」はどちらでも間違いではなく、どちらも一般名詞として使われています。

また、検索サイトを使って両方のキーワードで検索しても同じような検索結果になっていますので、検索サイトも同じ意味として扱っているものと考えていいかと思います。しかし、お客様から「缶バッジと缶バッチはどう違うの?」というご質問をいただくことが何度かありましたので書かせていただきました。

英語から見る缶バッジ、缶バッチの違い

まずは、英語の表記から違いをみていきましょう。缶バッジ(缶バッチ)はアメリカ生まれのノベルティグッズです。それよりも前に歴史をさかのぼると、バッジ(Badge)になります。Badgeは職位や資格、階級などをあらわすために身に着けていました。今でも国会議員や弁護士などは襟元にバッジを付けていますね。昔は特別な人しか身に着けることができなかったのです。これを、一般向けといいますか、みんなに気軽に身に着けてもらえるように作ったのが缶バッジです。

ちなみに英語では缶バッチを「Pinback Button」「Button Badge」と呼んでいます。この英語もスペルを突き詰めていくとよくわかるかと思います。どちらも「Button」というキーワードがありますが、先に述べたとおり、「Badge」はもともと一般の人は身ににつけることはありませんでした。これに対し、缶バッジのルーツである、一般の方が身に着けるアイテムを「Button」と呼んでいました。「Button」とは今でいうボタンと同じで、一般向けのアイテムはボタンとして使われていました。そして、ここから特許を伴う発明が生まれて「Pinback Button」になりました。

缶バッジの初期の仕様

アメリカ製のレトロな缶バッジ。ジーンズのように錆びがいい味を出しています。

何が特許かといいますと、それまで使われていたボタンにピンを付けて、衣服などに装着できるようになったからです。これが大きな発明となって特許が取得されました。「pin(ピン)」が「Back(後ろ)」についている「Button(ボタン)」だから「Pinback Button」ということになりました。上の写真はアメリカでかなり昔に配布されていた「Pinback Button」の缶バッジです。よく見ると25ミリの「の」の字ピンと同じ構造になっていて、今でもこの発明が活かされています。(ちなみに昔の缶バッジはピンが本体から飛び出していたんですね。ちょっと危ない気もしますが・・・。)

それから後になって「Button Badge」とも呼ばれるようになりました。これは「Button(ボタン)」のように気軽に身に着けられる「Badge(バッジ)」ということになります。「の」の字ではなくフックピンのタイプも出回るようになったためでしょうか。

また、「Can Badge」は和製英語ですが、最近では「Can Badge」というキーワードが海外でもみられるようになりました。日本のゲームやアニメのキャラクターの缶バッチが海外でも販売されていて、それらは「Can Badge」とタイトルが付けられて販売されています。また、「Canバッチgood!」が海外で「Canbadge maker」として販売されていることも要因となっています。

ちなみに「Can Batch」と書いている方がいますが、これは間違いです。「Batch」はバッチと読み、この英語のスペルから缶バッチと間違って呼ばれた経緯もあるようです。「バッチ(Batch)処理」がコンピュータ関係での処理方法のひとつとして呼ばれていますので、これが誤った言い方で缶バッチになってしまったというのも一つの理由かもしれません。

 

言葉の訛りから変化した?缶バッジ、缶バッチ

言葉の訛りは全国各地で違っていますが、「チ」「ジ」に関して検索して調べてみると、「ヂ」「ジ」「ヅ」「ズ」は四つ仮名といって、昔はこの音韻を分けて表していたのですが、現代ではこれを「ヂ」と「ジ」は「ジ」に、「ヅ」と「ズ」は「ズ」に統一して使うこととなりました。

これは漢字の仮名遣いにおいてのルールですがなんとなく「缶バッチ」や「缶バッヂ」ではなく「缶バッジ」の方に統一されるのが正しいような気がします。さらには、日本全国を見渡すと言葉の訛りがあるので読み方としてはこれらがごちゃ混ぜになって使われていますね。このごちゃ混ぜも缶バッジが色々な書き方をされる原因でもありそうです。

文部科学省のサイトでは内閣の告示として「外来語の表記」が定められています。しかし、書き方については明確に決めているわけではないようです。例えば「ハンカチ」と「ハンケチ」、「グローブ」と「グラブ」のように語形のゆれについてはどちらに決めようとしているわけではないようです。ということは現状では「缶バッジ」でも「缶バッチ」でも「缶バッヂ」でもいいということになりませんか。さらには慣用で定まっている場合にはそれでいいということです。何だかモヤモヤしますね。誰か「缶バッジ」か「缶バッチ」のどちらかに慣用として統一して欲しいくらいです。

以上のように、缶バッジと缶バッチの違いは現状では区別がされておらず、統一化もされていません。最初に述べたをとおりにどちらも違いがなく、どちらを使っても正しいというのが結論ですね。大手の缶バッジメーカーさんが「缶バッチ」を使っているのでそれに統一してもいいと思います。ちなみに私たちは「缶バッジ」を推していますがこの先どのように変わっていくのかが楽しみです。

缶バッジ、缶バッチどちらも関係なく扱っています。

缶バッジの梱包も工夫しています!

缶バッジの梱包は私たちにとっては製造の最終段階です。綺麗に仕上げた缶バッチを綺麗な状態でお客様の元へお届けするために緩衝材に丁寧に包んで梱包して出荷しています。お客様よりいただく質問で上位に入るのがこの缶バッチの梱包のことで、出来上がった缶バッジをどのように梱包して発送されるのかはお客様も大変気になっているようですね。

ところが、他の同業者様等においてはあまり気にされてはいないところもあるようです。といいますのも、あるお客様では、別の業者様で注文したら缶バッジの表面のフィルムに沢山のキズがついていたとか、缶バッジが凹んでいたといったことがあったようです。よくよくお聞きしますと、缶バッチを何も保護せずに1つの大きな袋の中に何十個、何百個も入れた状態で発送されていたようです。この状態ですと缶バッジ同士が擦れてしまい、表面のフィルムにキズがついてしまいます。あまり沢山の缶バッジを重ねるとその重みで下の方では凹んでしまったりもします。なるべく小分けにして積み上げるのが缶バッチの梱包の一つのポイントです。

缶バッジは一見して丸みを帯びているので擦れたりしても大丈夫かと思っていると、バッジのピン部分などが缶バッジの表面同士が擦れて擦り傷が発生したり、ピンが当たって缶バッジをへこませたりします。そういったことを他社様で経験されたようで、お客様から「御社では缶バッジをどのように梱包して送っているのですか?」というようなご質問をいただきます。弊社では缶バッジの1つ1つを緩衝材でくるんでいますのでキズがついてしまう心配がありませんのでご安心ください。

 

過去に缶バッジの梱包で試行錯誤していました

弊社では缶バッジの製造を始めた頃に、色々と梱包の仕方を試してみたことがありました。缶バッジと缶バッジの間に紙やフィルムを挟んでみたり、1個ずつ包装してみたり、小さな箱に小分けして入れてみたりと試してみました。

 

缶バッチにフィルムを挟んで梱包

左の写真は缶バッジと缶バッチの間に紙を挟んで梱包してみたものです。紙が間に挟まっているのですが、ピンが傷つけてしまうことがあるようでしたのでこの方法はすぐにやめてしまいました。次にフィルムを挟んで梱包してみましたがキズは付きにくかったのですが、フィルムのためツルツルと滑って荷崩れを起こしてしまうことがあり結局缶バッジが傷ついてしまいました。この方法には無理がありました。

 

缶バッジを小箱に入れて梱包

こちらは小箱に缶バッジを入れて、このような小箱を積み上げることで缶バッジがキズつかないようにガードしていました。こちらの方法はキズが着かないという点ではバッチリでしたが、梱包に手間やコストがかかり過ぎてしまいました。小さな缶バッチが1000個でもこの小箱が何十箱も必要になりましたので実用的ではなかったです(笑)

これが弊社の缶バッチの梱包スタイルです

色々と試して、到着後に缶バッジの梱包状態をお客様に聞いてみたりしながら、なるべく手間がかからずにしっかりした梱包はどのようにすれば良いかと考えていました。そして最終的にはこちらの写真のように5個から10個ずつを緩衝材に包んで梱包しました。この梱包方法にしてから缶バッチがキズつくことなく、荷崩れすることもなくお客様のもとへお届けできるようになりました。(25ミリの缶バッジはピンが小さいため擦れることもないので100個~200個程度を大き目の袋の中に一括で梱包しています。)

1個ずつの缶バッジ梱包

10個単位で梱包することで、後で数を確認しやすくなり、作業の効率が良くなりました。缶バッジの表裏はバッチリと保護され、横も幅のある緩衝材のため横側の衝撃にも強いという完璧すぎるほどの保護性能になっています。

大きくまとめた缶バッジの梱包

こちらの写真は個別の包装をしたものを大きなOPP袋へ入れてまとめたものです。弊社には缶バッジの梱包の達人がいますので見た目も綺麗です(笑)。このように梱包ひとつとっても弊社ではコダワリをもって作業にあたっています。一般のお客様からは「丁寧な梱包ですね」と言われつつも、再販売されている業者様等からは「丁寧すぎませんか?」と言われることもあります。再販売業者様ですと梱包を一度バラして再度別の箱や袋などに梱包し直すこともあるからです。

確かにそうかもしれませんが、配送業者様の荷物の扱い方などにバラツキがあり、荷物が傷んでお客様へ届いてしまうことが無いようにこのスタイルで梱包しています。また、缶バッジが数千個ともなりますと、大きな段ボールの中に積み上げた時に下の方ではかなりの重圧になりますので押し潰されないようにすることも必要になります。ということで弊社のこのスタイルで梱包してからは梱包に関するクレームは一切ございません。

 

缶バッジの梱包も綺麗な弊社でご注文をお待ちしています。

缶バッジをサビにくくするための弊社の防錆加工

缶バッジは原材料が鉄ですので錆びて当たり前という商品になります。これは誰でも知っていることですよね。でも、せっかく手に入れたお気に入りのキャラクターの缶バッチが入手して1か月もしないうちに錆びてしまったなんていうご相談が弊社に時々舞い込んできます。お話を聞いているとどうやら弊社で作成した缶バッチではなく他社様で製作されたもののようです。苦労して手に入れたお気持ちを考えるとお話を聞いていることしかできない辛さもあります。

twitterでも度々話題になっていますね。
とあるツイートの写真を見ますと缶バッチの原稿の中に点々とサビらしきものが見えます。せっかくのキャラクターのデザインが缶バッジのサビで見えなくなってますね。

この缶バッジは恐らくインクジェット印刷で出力した原稿ですね。そして、通常はインクジェットプリンタであれば原稿と缶バッチの表のシェル(蓋)の間に薄いフィルムを入れておくのですがそれがないために、インクジェットのインクが原稿を通して下に染み込んでシェルを錆びさせてしまったのです。

缶バッジのサビ対策

原稿とシェルの間の透明なフィルムが防錆対策の秘訣です。

きちんとシェルと原稿の間に薄いフィルムがあればこのような錆び方にはなりません。長年営業している缶バッジ製作業者様でしたら薄いフィルムを使って防錆対策を行っているはずなのですが、もしかしたら新しい業者様でこのようなノウハウが無かったのかもしれません。インクジェットプリンタを使用して原稿を印刷する場合はこのフィルムがないと表面のデザインを汚すような形で錆がでますのでフィルムを入れているか入れてないかがすぐに分かります。もう15年以上も前からこのように、原稿と缶バッチのシェルの間にフィルムを入れるのが普通の仕様というのに、いまだにこのような錆び方をする写真を見ていますとがっかりしてしまいます。

弊社はもう20年近く缶バッチと関わってきましたので、どのようなトラブルが想定されるか、またそれを回避するにはどのようなしたら良いかということを常に考え続け解決してきました。そして、サビに対する防錆加工についても2002年には既に完了していました。

さらに弊社では一歩先を行くような形で、数年前にオンデマンド印刷による原稿出力に切り替えをしました。オンデマンド印刷はインクジェットのような水分を使ったインクではありませんのでインクが原稿の紙を浸透することはありません。また、印刷用紙自体が特殊コーティングされている紙を使っているので防サビに対する効果が一層高まっています。缶バッジのデザイン面が錆びてしまったというクレームは一切来ておりません。

ところで、私は実験大好きなので、防錆加工をしてない缶バッチをいくつか作って、キッチン、トイレ、風呂場、雨に濡れない外の窓際などに置いて錆の実験をしたことがありました。わざと錆が発生しやすい場所においてどのような錆びていくかを試してみたかったのです。毎日毎日缶バッチが錆びていくのを見ているという、ちょっと可笑しな性格でもありました(笑)ちなみに防錆対策無しで実験した写真があります。これは原稿をシェルの間にフィルムを挟んでない状態です。

缶バッジのサビの実験です

どうでしょうか?まさに先ほどのツイートと同じようなサビの発生の仕方ですね。この手の錆を防ぐには薄いフィルムを挟んで水分を物理的に遮断する他ないかと思います。または写真用紙などの裏面がコーティングされている紙を使う方法もありますが用紙が高いのでコスト面が気になるところです。今のオリジナル缶バッジの価格低下の流れからすると写真用紙を使うのはコスト的に難しくなっていくかもしれないですね。

ご自身で自作される方や新しく缶バッチの製作を始めるという業者様でしたら、インクジェットプリンタを使うかと思いますので、このページを見て参考にしていただければ、先のお客様のように残念な体験をすることなく楽しく缶バッジを購入していただけるかと思います。

防錆対策バッチリの缶バッジをお求めならこちらへ

缶バッジの商品イメージの写真撮り

お客様とはインターネットを介してやり取りしているので、缶バッジの仕上がりのイメージって伝わりにくいですね。私自身もインターネットショッピングはよく利用させていただいていますが、商品説明のテキストを読んだだけではイメージが沸かないし、どのような商品が届くのかが不安になることがあります。どのような物が届くのかをヤキモキしながら待っているところもインターネットショッピングの楽しみといったところでしょうか。それはさておき、お客様におけるインターネット上での注文時のイメージと実際に届いた商品を見た時のイメージの乖離をなるべく少なくしていくのも私たちの仕事の一つと言えます。

缶バッジ撮影見本

私たちが製作しているオリジナルグッズというのは、他の家電製品や雑貨のようにどこで買っても同じというものではないということです。例えば、テレビや冷蔵庫などの家電製品はどこそこのブランドの型番が○○番ということであれば、インターネットで買おうが、近くの量販店で買おうが全く同じですね。でもオリジナルグッズというものは、同じ缶バッジでも元となるパーツの仕入れ、印刷する印刷機、印刷用紙、作り方等がそれぞれのお店によって違っています。従いまして、最終的な製品がそれぞれのお店によって微妙に違っているのです。そうなりますと、お客様としてはどのような製品が自分の元に届くのかが分からないし、分からないから不安がつきまといます。度々あるのが、商品がお客様の元に届いた後でお客様より「想像していたものより良い仕上がりでした。」とか「こんなに素晴らしい缶バッジが届いて驚きました。」といった言葉でした。

缶バッチを注文した時はお客様は不安であり、それほど期待していなかったのが実は良いものが届いたということなんだと思います。これは、逆に考えると、お客様が想像したもの、期待したもの通りの製品をお届けする必要があるということでしょう。ということは、缶バッジを注文した時と実物が届いた時の気持ちの乖離を少なくする必要があると考えます。もちろん、想像したものより数倍良かったですと言われるのは良いことだと思いますが、少なくとも、想像したものより実際の製品を観てがっかりしたという顧客体験はさせないようにすることは必要だと思います。

そのようなことで、お客様の作品を写真入りで載せることは重要なことと考えています。食品の通販でいえば、商品のシズル感とか実際に商品を使っているイメージとかを写真で入れるとイメージがしやすいように、缶バッチでも同様に缶バッジのツヤ感とかデザイン等を写真で表現していければと思います。

こうなってくると、写真撮影の基礎知識とか照明の当て方、アングルなどを勉強していかないとと思って書籍等を読んでいます。商品はライティングやアングルなどでイメージが凄く変わってきますね。そのようなことを考えながらお客様の缶バッジを撮影しています。お客様におかれましても、ぜひとも缶バッチのデザインを載せてくれという方もいらっしゃいますし、デザインを載せないでくれというお客様もいらっしゃいます。そのようなことも考慮していますので、缶バッジ作品として載せてほしいという方がいればご連絡いただければと思います。

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U字型の缶バッジは縦型のデザインがおすすめです

私は何でも新しいもの好きという訳ではないのですが、缶バッジに関しては新しいもの好きといえるかもしれません。知り合いで好きな洋服のブランドで新しいデザインの服が出るとすぐに買ってしまう人がいますがそれと同じです。この形の缶バッジはお客様にウケるなとか、この缶バッチは音楽業界には良さそうだとか色々考えて妄想してしまいます(笑)

 

ということで、新しい形状の缶バッジを見つけてきました。ジャジャジャ~ン!

 

U字型缶バッジ3種類の写真

 

U形の缶バッジです!どうでしょうか?この形状は面白そうと思ったアナタはかなりの新し物好きだと思います。角丸四角形缶バッジと円形が合わさったような曲線で構成されていて今までにはない形状ですね。とりあえず、サンプル用にデザインを作成して入れてみました。U字型の金属のパーツだけお客様にお見せしてもイメージが沸かないかと思いますので、色々なパターンを想定して作成してみました。

一番左のは、アニメマンガのキャラクターをデザインとして入れてみたらこんな風になるかなと思いましたが、出回っているゲーム関係のキャラクターが入った缶バッチってキャラクターのまわりにゲームのタイトルをはじめ地紋やら罫線やらと色々装飾されていますね。今回は時間がなかったのでキャラクターと缶バッジの背景に地紋だけ入れました。中途半端で申し訳ありません(汗)円形などの形状ですと顔だけ印刷されるデザインが多いのですが、このU字型なら縦長ですのでキャラクター全体を入れることができます。

真ん中のものは、営業関係のツールとして作ってみました。こういったイベントですと、営業パーソンの人はブレザーやスーツを着ていてその胸には「○○販売会」「○○説明会」というようなワッペンがついているかと思いますが、これを缶バッチにしてみたらどうかなと思い作成してみました。ワッペンは何か平面的になってしまいますが、缶バッジですとかなり厚みがありますので立体的な感じがでます。

右の缶バッジは防犯のキャンペーン企画で一定期間つけてもらうことを想定して作ってみました。イラストの曲線と円形のカーブが合っていて馴染んでいるかと思います。キャンペーンで缶バッジを胸に着けている人は結構いますね。販売店等の接客の場でしたら「笑顔キャンペーン」とか、「半期売り尽くしセール」みたいなものです。居酒屋様では「ハンドルキーパー」キャンペーンでかなりの数の缶バッチを納めさせていただきました。お客様の方でどれか合うデザインがあれば弊社へご連絡ください。実際に弊社の「○○のページに載っているデザインと同じデザインで缶バッジを作りたい」というようなご指名をかなりいただいています。

 

U字型缶バッジのフチの写真

 

さて、3つほど想定されるシーンを元に缶バッジのデザインをご提案させていただきましたが、これを参考にしてお客様のご使用になるシーンをお考えいただいてご注文いただければと思います。まだまだ沢山のアイデアがあるはずですので、お客様と色々お話を交えて缶バッジのアイデアが生まれれば良いなと思います。

ご注文いただいているデザインとしては会社名や部署名などをいれて名札のようにお使いいただいたり、施工現場などで「施工監督」などのバッチとしてお使いいただいています。いずれも縦長の形状をうまくお使いいただいています。

 

U字型缶バッジの裏の写真

 

U字型缶バッチの裏側は一般的なフックピンになっています。フチ部分には弊社のコダワリありますので、ご覧のとおりシワを極力なくすようにして美しいくしています。特に紙が破れやすいと言われている角丸部分もきれいに仕上がっていますのでご安心ください。円形やハート型缶バッジなどとともにこちらのU字型もよろしくお願いいたします。

 

U字型缶バッジはこちらへ

 

U字型以外にも沢山の種類の缶バッチを扱っています

缶バッジの六角形であなたのアイデアを広げてみませんか?

六角形の缶バッジが結構売れています。検索サイトから直接おいでいただくことも多くなりました。昨近のアニメやゲーム関連業界の盛り上がりとともに缶バッチをノベルティに利用されているお客様が多く沢山のご注文いただいています。ゲーム業界では土日など週末にあちこちでイベントが開催されていて、キャラクターを缶バッジ印刷されたのものを販売しています。弊社ではこのような缶バッジを製作していますが、10種類から60種類でトータル個数で3,000個~20,000個といった生産を請け負っています。

 

六角形缶バッジの写真1

六角形でまずイメージするのは蜂の巣でしょうか・・・。

 

缶バッジは多品種少量生産が得意なアイテムですので、アニメキャラクターやゆるキャラ®など沢山のキャラクターをそれぞれ少量で作成いたいというご希望をお受けすることが可能です。他のノベルティグッズだとこのように印刷するのは結構難しいかもしれないですね。六角形のデザインは円形と比べてデザインの幅が限られて広がりがないのでは?と思われるお客様もいらっしゃるようで、弊社で六角形缶バッチをご提案させていいただいても円形の方が一般的だから円形の方がいいおっしゃられていました。六角形のデザインはどんな仕上がりになるのかがイメージし辛いようです。そこで缶バッジのデザイン見本をサイト内で掲載して、使用するシーンをイメージする参考にしていただこうと考えました。

 

和柄の六角形缶バッジの写真

和紙や着物の柄などの和風なデザインも六角形には似合います。

 

六角形で想定されるデザインは?と考えると写真のようになるのかなぁと思いました。「六角形」「蜂の巣」「みつばち」「はちみつ」等という風に連想してイメージを膨らませていくといいのかもしれません。そうしてデザインが広がっていって缶バッジの使い方も広がっていくと思います。和風の絵柄も六角形にあいますね。一つ、和柄のテクスチャーをデザインに当てはめてみました。あとは幾何学的な模様などを入れると無骨なイメージになるかと思います。

 

六角形缶バッジの裏は紙の破れもありません

六角形の缶バッジ裏側の写真です。紙の破れも無くきれいな仕上がりです。

 

ところでネットを見ていると、一般ユーザーの方で、六角形の缶バッジを買ったけど缶バッジの縁部分の紙が破れていたという写真を見ることがあります。特殊形状の場合は形が複雑なので特にこういった問題が起きやすいのです。弊社でも以前にこのような問題が起きまして一時販売を中止して原因を確かめていました。そして、缶バッジのパーツから缶バッジの機械まで見直して完全に解決することができました。他の業者様に現在起きている問題は弊社ではかなり前に解決させていました。

 

六角形の缶バッジマシン

どこが変わっているのかわからないと思いますが、金型まで見直しています。

 

各社で缶バッチ印刷するプリンタや印刷用紙などは改良しているかと思いますが、缶バッジの機械や金型まで改良を加えることは他の缶バッジ業者様では行ってないかと思いますし、そこが弊社のコダワリの部分なのです。缶バッジマシンもそうですし、金型も全部バラバラにして構造を分析してどうしたら問題なく缶バッチ綺麗に作成することができるかを考えました。

そうすることでどこで不具合が生じるのかが分かってきて、その対処方法も分かってきました。さらには安定的に缶バッジを製造できるようになることでなるべく安く缶バッジを販売することが可能になります。このようなことはなかなかお客様には伝わらない部分ですので、ブログという伝達手段を利用して今後もお伝えしていこうと思います。六角形の缶バッジでアイデアを膨らませてみませんか。

六角形缶バッジなら品質が高レベルな弊社へどうぞ

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夏だけじゃない!栓抜きの缶バッジの利用法

缶バッジといいますと胸につけて楽しむだけと思っている方もいますが色々なタイプを作ることができます。確かに、一番売れている商品としてはフックピンがついている一般的なものになります。缶バッチというとまずフックピンを想像されますし、また、価格が一番安いということもあるかと思います。数ある商品アイテムの中で今回は栓抜きタイプの缶バッジをご紹介したいと思います。

栓抜き缶バッジは季節に合わせてご利用いただいています

ジュースやビールといった飲み物はビンから缶の容器に移ってきていますので、ビンが少なくなってきてそれとともに栓抜きを使うことも少なくなってきました。昔はノベルティの中では販売の上位に入っていた栓抜きですが今では少なくなったなと思います。(その分缶のプルトップオープナーがを多くなっていますね。)

でも、ノベルティの中ではまだまだ需要の多い商品になっているようです。特にノベルティを探している広告会社様とか企画制作会社様におきましては夏になると栓抜きタイプのお問い合わせが増えてきます。また、夏以外の季節でも飲料の販売促進キャンペーンに合わせて栓抜きタイプをご注文いただきます。

栓抜き缶バッジリングタイプ

一般的な栓抜き缶バッジのリングタイプです

栓抜きのノベルティですと多くあるのが商品にシルク印刷で1色、2色で社名ロゴを印刷するというものですが、缶バッチの場合はフルカラーで前面に印刷することができますので訴求力がかなりあります。また価格も1個あたり100円を切りますのでコストパフォーマンスに優れています。そういった要因によって栓抜き缶バッジをお選びになる方が多くなっています。

弊社独自の目線での商品選び

栓抜き缶バッジはどの缶バッチ製造業者様も同じパーツを使っているため、オリジナル性に欠けると思っています。そこで、弊社独自の商品や弊社独自の目線でパーツを選び、製造における工夫等をしてなるべく他社様との差別化を図っていきたいと考えています。とはいうものの弊社は小さいな会社ですのでなんでも缶バッジを自社で製品を開発するというのは無理がありますが、弊社にしかない「見る目」をもって原材料やパーツ、工程を見直すということは可能かと思います。

 

楕円形の栓抜き缶バッジ

弊社で検討中の楕円形の缶バッジ栓抜きです

この写真のような楕円形の栓抜き缶バッジなども弊社独自の商品として商品化を考えていました。栓抜きタイプの缶バッジは円形、長方形などがありますが、楕円形というのは見ないタイプですので弊社の独自性を高めていくには良い商品だと思っています。楕円形だと縦にも横にも使え、例えばビール瓶やジュースの瓶などを縦に印刷することで商品の写真を目立たせることができます。今後このようなものの商品化を含めて検討してみたいと思います。

 

マグネット付栓抜き缶バッチ

マグネット付の栓抜き缶バッチです

他社様との違うものをと考えて商品化したのがこの栓抜き缶バッジです。これは裏面が全面スチールで頑丈なつくりになっています。一般的な栓抜きタイプですと裏面はプラスチックで栓抜きの部分だけがスチールになっていますので、強度がやや劣る感じがします。そこに多少疑問を感じて裏面が全面スチールになっているものを選ばせていただきました。また、マグネットが付いていますので食器棚等のスチールのところに装着して使いたい時にいつでも取り出せるようになるかと考えています。

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ただし、一般的な栓抜き缶バッジもご用意できますので、お客様の好みに合わせてお選びいただけるようにしておりますので、ぜひご相談下さい。

多くの種類の缶バッジを販売しています。