使用用途でシールステッカーの選び方について

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使用用途でステッカーやシールを選ぶ

弊社では屋内用で使うものを「シール」、屋外用で使うものを「ステッカー」と呼ばせていただいてますので、屋内で使うものは「シール」、屋外で使うものはステッカーと言っていただければお話しがスムーズにすすむかと思います。

商品名やお店の名前が入ったシール

スーパーや日用雑貨の量販店などで私は日ごろ必要な食料品や雑貨などを購入していますが、たとえば瓶詰のジャムや缶詰など社名が入ったラベル、袋入りのお菓子にある商品名のシールなどを見ているかと思います。ソフトやコンピュータ関係の商品を購入した時にはよく社名ロゴマークが入ったシールが付いてくることもります。商品に貼ってあるマークや名前のものはほとんどシールになります。

食品表示シール・製品品質ラベル

食品には一般的に消費期限や賞味期限があります。また成分表示や品質表示などがありますがこれらは法律によって表示することが義務付けられてます。工業製品におきましてもそれぞれの法律に基づき表示義務を課せられています。この表示シールは一般ユーザーが商品や製品を購入する際に参考にするため大変重要なものになります。また販売会社や製造会社への連絡先なども記入しているためユーザーと企業のコミュニケーションの橋渡しの役目としても重要になっています。

注意表示・警告表示のシール

家電製品などでは良く目にするかと思いますが「ビックリマーク」と強い語句での使用上の注意や警告を促すシールです。簡単な使い方を示したラベルなどとして利用されていることもあります。特に製造物責任法(PL法)が施行されてからというものメーカーの注意表示が義務付けられましたので一層の注意喚起が必要になっています。また、マニュアルが分厚く、細かくなってきていてかえって製品の使い方が分からないというユーザーも多くなっていますので使い方を簡単に案内してくれるラベルの必要性も高まっています。

訂正用シール

企業やお店では商品・サービス案内や会社案内などでカタログやパンフレットといった印刷物を作ることが多いと思いますが、その時に印刷ミスの誤植がでてしまうこともあるかと思います。版下の段階で入念にチェックしたつもりでも仕上がった印刷物を見たら誤植を発見ということがあります。特に数字や番号などは絶対に間違ってはいけない部分ですし、そのようなミスがあったらすぐに修正することが大切です。そんな時に訂正用のシールが活躍します。単に文字を訂正するだけではなく貼った跡が目立たないように工夫することもできます。

梱包用ラベル、段ボール用シール

企業からお客様向けに発送する商品を段ボールに詰めて梱包した後には内容物の表示や発送中の注意を書いたラベルです。「〇〇が入っています。」「生もの」などの内容物の表示から、「壊れ物注意」「上積み厳禁」といった注意を促すものまで様々です。このようなものがあるおかげで箱の中に何が入っているかがすぐにわかりますし配送業者さんも配送中に気遣ってもらえる利点があります。一般的に箱は捨てられるものですのでこれらに貼るものもコストの安いシール印刷になります。色数もほとんどが1色すりとなっています。

バーコードラベル

バーコードは商品管理上でなくてはならないものになりました。POSシステムで商品に機械をかざして「ピッ」とするものです。商品はJANコードと言って細い線と太い線で構成されたバーコードで固有の番号を持っていて、このコードで商品の発注から在庫管理や売上の管理まですべてをこなします。チェーン店ではこれらの他にその企業独自のバーコードで管理してもいますので非常に重要です。バーコードはロットが少ない場合もありますのでオンデマンドシール印刷で対応することもあります。

QRコードシール

QRコードは小さな二次元の点で作られたコードです。(QRコードは株式会社デンソーの登録商標)この小さな点には名前や住所電話番号といったものやURLやメールアドレスなど様々な情報を埋め込むことができます。このQRコードを使って企業では社名やURLを埋め込み販売促進や自社のWEBサイトへ誘導することを試みています。営業部門ではセールスパーソンの名刺にこのコードを入れて営業先のおお客様へ渡して商機をつかんでいます。使いかた次第で様々なことで出来ます。

スタッフ用、関係者認証用シール

スキー場やスノーボード場ではリフト券のパスの代わりにウエアに貼っているシールがあるかと思いますが、これが布に貼れるタイプですので大変重宝しています。サテンという布素材でできていますのでセーターやスーツなどの布によくつきます。イベントの会場や展示会ホールなどでも入場するときにこのシールを貼ってもらって入館用のパス代わりになっています。裏方さんはスタッフ用や関係者と書いたものを胸や腕の部分にはって関係者であることを示しています。以前はこのようなものはバッジが使われていましたがバッジのピンが洋服の生地を傷めることもあったのでシールにとって代わられるようになってきました。

駐輪ステッカー、駐車許可ステッカー

マンションやアパートなどの駐輪場では住人の自転車やバイクの管理が大変になってきています。そこで住人が所有しているスクーターや自転車にマンション名を入れたステッカーを付けておけば誰のものかがすぐに分かるかと思います。このような場合は屋外での使用になりますのでシールではすぐに色あせてしまい使い物になりません。屋外用途のステッカーになります。

バイクステッカー、車ステッカー

バイクや車の利用は屋外となりますので紫外線(UV)や雨・風に強いものが必要になります。紫外線に強いインクやベースにフィルムまたラミネートもUV加工が施されたものが適しています。車やバイクのメーカー名や商品名などに使われているステッカーは数年経っても買った時とほとんど変わらない強さがあります。弊社ではこれと同じレベルの耐候性を誇るステッカーを作成していますので長持ちするものをお求めになられても対応可能です。

クラブ・チームステッカー

クラブやチームのステッカーはオリジナルのロゴやマークが入っていてとても恰好の良い仕上がりなっています。弊社では今までに多くのクラブや同好会などのステッカーを作らせていただきました。バイクの走り屋チーム、車のドリフトチーム、野球・バレーボールなどのスポーツ系のクラブ、スキー・スノーボードの季節のチーム、船やヨット・ダイビングなどのマリン系のチームなど色々お仕事をさせていただきました。これからもこういったチームステッカーを作ってまいります。

店舗の営業案内ステッカー、ガラス窓ステッカー

店舗の営業案内は営業時間やランチタイムの案内また料金案内など色々あります。これらはたいていガラス窓に文字のステッカーが貼ってあります。カッティングステッカー(切り文字ステッカー)と呼ばれるものです。カッティングシートを文字やデザインに切り抜いて文字だけが貼れるものです。ガラス窓にカッティングシートが装飾されているだけで雰囲気がガラッと変わりますし、見た目にも豪華になったり、お洒落になったりと店舗を手軽に改装できます。

法令表示ステッカー

営業車や商用車などはその業種によって法律で表示を義務づけられています。一般的なのは自家用車の車検ステッカーが思い浮かぶかと思います。業務用ですと産業廃棄物処理運搬収集車です。社名や許可番号を記したステッカーを貼ることを義務付けられています。また自動車運転代行業や介護タクシーも同様に社名や認可番号などを車の側面などに貼らなければなりません。このようは法令表示用のステッカーは耐候性の高いものが必要になります。