夏だけじゃない!栓抜きの缶バッジの利用法

缶バッジといいますと胸につけて楽しむだけと思っている方もいますが色々なタイプを作ることができます。確かに、一番売れている商品としてはフックピンがついている一般的なものになります。缶バッチというとまずフックピンを想像されますし、また、価格が一番安いということもあるかと思います。数ある商品アイテムの中で今回は栓抜きタイプの缶バッジをご紹介したいと思います。

栓抜き缶バッジは季節に合わせてご利用いただいています

ジュースやビールといった飲み物はビンから缶の容器に移ってきていますので、ビンが少なくなってきてそれとともに栓抜きを使うことも少なくなってきました。昔はノベルティの中では販売の上位に入っていた栓抜きですが今では少なくなったなと思います。(その分缶のプルトップオープナーがを多くなっていますね。)

でも、ノベルティの中ではまだまだ需要の多い商品になっているようです。特にノベルティを探している広告会社様とか企画制作会社様におきましては夏になると栓抜きタイプのお問い合わせが増えてきます。また、夏以外の季節でも飲料の販売促進キャンペーンに合わせて栓抜きタイプをご注文いただきます。

栓抜き缶バッジリングタイプ

一般的な栓抜き缶バッジのリングタイプです

栓抜きのノベルティですと多くあるのが商品にシルク印刷で1色、2色で社名ロゴを印刷するというものですが、缶バッチの場合はフルカラーで前面に印刷することができますので訴求力がかなりあります。また価格も1個あたり100円を切りますのでコストパフォーマンスに優れています。そういった要因によって栓抜き缶バッジをお選びになる方が多くなっています。

弊社独自の目線での商品選び

栓抜き缶バッジはどの缶バッチ製造業者様も同じパーツを使っているため、オリジナル性に欠けると思っています。そこで、弊社独自の商品や弊社独自の目線でパーツを選び、製造における工夫等をしてなるべく他社様との差別化を図っていきたいと考えています。とはいうものの弊社は小さいな会社ですのでなんでも缶バッジを自社で製品を開発するというのは無理がありますが、弊社にしかない「見る目」をもって原材料やパーツ、工程を見直すということは可能かと思います。

 

楕円形の栓抜き缶バッジ

弊社で検討中の楕円形の缶バッジ栓抜きです

この写真のような楕円形の栓抜き缶バッジなども弊社独自の商品として商品化を考えていました。栓抜きタイプの缶バッジは円形、長方形などがありますが、楕円形というのは見ないタイプですので弊社の独自性を高めていくには良い商品だと思っています。楕円形だと縦にも横にも使え、例えばビール瓶やジュースの瓶などを縦に印刷することで商品の写真を目立たせることができます。今後このようなものの商品化を含めて検討してみたいと思います。

 

マグネット付栓抜き缶バッチ

マグネット付の栓抜き缶バッチです

他社様との違うものをと考えて商品化したのがこの栓抜き缶バッジです。これは裏面が全面スチールで頑丈なつくりになっています。一般的な栓抜きタイプですと裏面はプラスチックで栓抜きの部分だけがスチールになっていますので、強度がやや劣る感じがします。そこに多少疑問を感じて裏面が全面スチールになっているものを選ばせていただきました。また、マグネットが付いていますので食器棚等のスチールのところに装着して使いたい時にいつでも取り出せるようになるかと考えています。

栓抜き缶バッジの価格等はこちらへ

ただし、一般的な栓抜き缶バッジもご用意できますので、お客様の好みに合わせてお選びいただけるようにしておりますので、ぜひご相談下さい。

多くの種類の缶バッジを販売しています。