マグネット缶バッチの種類と磁石について

マグネット缶バッチは円形から四角形と色々な種類があり円形は32ミリから76ミリまでのサイズに対応しています。どのサイズが売れているかといいますと、ノーマルピン(フックピン)と同じく32ミリが一番売れています。この32ミリサイズが一番使いやすいとお客様よりお聞きしています。

32ミリの缶バッジ マグネットはこちらです。

次に売れているのは57ミリのマグネット缶バッジです。57ミリの大きさですので主に広告用やノベルティといった販売促進用に使われることが多いようです。社名や商品名を大きく入れてアピールするには57mm、76mmといった大きいサイズがいいですね。

マグネットを使ったノベルティというと、カード型(名刺型)の角丸四角形のマグネットシートが有名かと思います。どこのご家庭の冷蔵庫にも水道関係、ガス関係のマグネットシートが付いています。また、マグネットバーといったものもあり、会社のロゴマークや商品名などが印刷されています。あとはクリップが付いたものがあって、どれも実用的であると便利なものが多いです。ただし、これらのアイテムはロット数がある程度多くないと割高になることがあります。缶バッチだと作り方も簡単で全体にオリジナルのデザインが印刷できて小ロットでも価格が安いといってご購入いただいています。

栓抜きマグネット缶バッジ

ところで、この缶バッジに使う磁石には色々と種類がありまして、その特性を活かしてそれぞれの缶バッジに使用しています。まず。磁石にはラバー、フェライト、ネオジム(ネオジウムとも呼ばれています。)、サマリウムコバルトなどがあります。簡単に分けると磁力や強度、耐食性などで違ってきます。価格などもかなり違ってきますので缶バッジに使う磁石としては、ラバー磁石やフェライト磁石という選択肢になります。磁力と価格の間をとって選んでいます。

ラバー磁石とフェライト磁石で比べると、フェライト磁石の方が磁力は強いのですが、大きいと重くなるのと割れやすくなるため、缶バッジのサイズごとにこの二つの磁石を使い分けています。32ミリ~44ミリまではフェライト磁石を使い57ミリと76ミリはラバーマグネットを使っています。32ミリ~44ミリの小さいサイズでは磁力がないと実用性に欠けますのでフェライトマグネットを使い、それ以上の大きさですと接する面積が大きくなりますのでラバーマグネットでも十分実用的に使えると判断しています。

弊社では他社様と違い、海外よりこのマグネットを仕入ていますので他社様よりも価格を安くして販売することができています。海外で仕入れることによって概ね3割程原価を下げることができました。他社様より安い缶バッジを販売できるようにするために努力しています。

三角形のマグネット缶バッジ

写真は三角形のマグネット缶バッジです。コピー用紙なら5枚程度は余裕で固定できます。円形以外にもハート型、星形、三角形などの異形状の缶バッジもマグネットにすることができますのでご相談ください。

缶バッジのことなら当社へどうぞ。