缶バッジ製作に関する弊社のコダワリです

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缶バッジに対する弊社のコダワリです

カンバッジというと外側から見ただけではどうなっているのか、どんなところにこだわりを持って作っているのかお客様には伝わりにくいと思います。弊社では常に他の同業者様のホームページを拝見させていただいて勉強させていただいてますが、とくに近頃では価格競争や料金競争になっており品質の部分というのが見えづらくなっています。料金の安さばかりで素材や品質に対するこだわりのようなものがないとお客様より評価を得ることは難しいかと感じております。このページをご覧いただければ弊社が缶バッチ作成にどれくらい一生懸命かが分かっていただけることと思います。

オンデマンド印刷でサビ対策もバッチリ!

従来弊社では顔料インクのインクジェットプリンタを用いて印刷を行っておりました。インクジェットの印刷では印刷したインクが紙を透って缶バッジの金属面に染み込んでいってしまいます。このためサビ対策が必至で印刷用紙と缶バッジのフタの間に透明なフィルムを被せておりました。このようにしないと缶バッジはすぐにサビが発生してしまいます。

弊社ではオンデマンド印刷機を導入してパーツの構成も見直しました。インクジェットプリンタのような液体のインクとは全く違いますので通常使用でのサビの発生を極力抑えることが可能になりました(サビの発生はお客様の使用状況にもよります)。印刷用紙もコーティングされたものを使っていますのでインクジェットプリントと比べてサビの発生がかなり抑えられるかと思います。

オンデマンド印刷方式を導入して細かい文字がキレイで発色も良くなりました。

インクジェット印刷が主流の缶バッジ業界ですが、弊社では高品質のオンデマンド印刷機を導入いたしました。これにより従来のインクジェットよりもベタ塗りの発色がよくしかも細かい文字もキレイに出力できるようになりました。左の見本は従来のインクジェットと新方式のオンデマンド印刷を比べたものです。インクジェットだと滲みがでるため白抜き文字はご覧のようになりますが、オンデマンド印刷ではクッキリと出ています。従来の顔料インクは赤や青、黄色などのベタが苦手で色がくすんで印刷されることがよくありました。インクは紙に染み込むという仕組みですのでどうしても色の滲みやくすみが出てしまいました。耐水性や小ロットとしての効率を求めていく結果ですので仕方のないものでした。

そのような中でオンデマンド印刷機を導入したことにより、印刷の発色が従来のインクジェットと比べて飛躍的に向上いたしました。リピーターのお客様にも「以前のものより発色が良くなった」とご好評をいただいております。

オンデマンド印刷ではDICやPANTONEなどの指定の色にはできません。お客様がモニターやお客様ご自身のプリンタで印刷した色とも合わせることはできませんのでご注意ください。また金色、銀色、蛍光色などの色は表現できませんのでご注意ください。

お客様へキレイな缶バッジをお届けするため梱包にも気を使っています

他社様でよく見られるのは仕上がった缶バッチをそのまま大きな袋にまとめていれて納品されているということです。これではせっかくのお客様の作品に傷がついてしまいやすいのです。宅配便の輸送は思っているよりハードな状況ですので、配送中にカンバッジどうしが擦れてしまったり、ぶつかったりしてしまい傷がついてしまいがちです。弊社ではこれを少しでも軽減しようと思い緩衝剤の「フワフワ」に梱包してお客様のもとへお届けしています。このようなちょっとしたことですが弊社では気を使っております。(一部商品は除きます。梱包用の段ボールにつきましてはエコを推進しておりますので既存にある段ボールにて梱包させていただいておりますのでどうぞご了承ください。)

このようなことにより缶バッチのメール便での配送は行っておりませんのでご了承ください。