シルク印刷のステッカーや切り文字タイプのカッティングシート(カッティングステッカー)や、
フルカラータイプのものや簡単に小ロットが作成可能はオンデマンドなど様々な商品を扱っています。

フルカラーステッカーの他社との違いは?

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フルカラー・ステッカー制作を行なっている業者さんは結構ありますね。熱転写(インクリボン)などのプリンターで出力した紙などにPPなどの保護フィルムを貼って作成しているのがほとんどです。また、インクジェットは顔料系インク溶剤系インクなどイロイロあって、どれが一番自分に適しているのか分からないというお客様の声を耳にいたします。こちらのページをご覧いただければ、当社のコダワリがお分かりになり、どれを選べばよいかが一目瞭然です。

フルカラーステッカーを作る前にこれだけは知っておこう!

ここで、コダワリのステッカーを作っている当社が調べた、フルカラーステッカーのイロイロな製作方法についてウンチクをのべさせていただきます。どれが一番いいのか?参考にしていただけばと思います。

【オフセット印刷】
以前からある印刷方式。主にチラシやパンフレットなどの印刷に使われている屋内用途の印刷方式です。これでステッカー作りませんかと言っている業者の方もいるようですが屋外の耐候性は全くありませんのでオススメはいたしません。(夏場などは2,3週間で色褪せることもあります。)同じ予算でたくさん作れるからオトク感はありますが車・バイクなど屋外で使用したいならばこの方式は止めたほうが良いかと思います。

【熱転写】
インクリボンというテープ状のインクが用紙の左右を行ったり来たりして印字していきます、ステッカー屋さんでは一番多い仕様かもしれません。ですが、インクリボンであるため、インクとインクの間にスジ状の線が入ってしまい、正直イマイチという感があります。当社で何度も展示会等へ足を運んで実際の印刷を見ましたが、やはりスジ状の線が気になって挿入までは至りませんでした。ただ、フルカラーでは唯一、金色や銀色が出せるのでいいかもしれません。

【インクジェット:水性顔料系
インクジェットプリンタも最近では一般向けのプリンタにも顔料インクが使われるようになり、それまでのインクのように水ににじんだり、屋外で数ヶ月ヶ月も経たないウチに色褪せでしまったりということがなくなりました。 でも、メーカーでは屋外で何年耐候性があるというな具体的な数値は発表していません。一部のステッカー屋さんや看板業者さんなどでは1年とか3年とか言っていますがこれは正直アヤシイところがあります。

【インクジェット:溶剤系】Anfiniスが採用している方法です。溶剤系というとちょっと聞き慣れませんね。まだ一般のユーザーが利用するには高いものですので、あまり導入している業者さんも多くないです。また、もともと耐候性が非常に重視される屋外の看板用で販売されているものですので、ステッカーになんてもったいない!という看板業者さんもいます。こちらの方式では耐候性3年(メーカーが発表値)なので、当社が調べた中では、現行のフルカラーステッカーで他の方式よりも一番長く使えそうです。

【業務用レーザープリンタ】Anfiniが採用しているもうひとつの方法です。業務用のレーザープリンタに使われているトナーインクは層が厚いため屋外での紫外線、水などには結構強いです。これにUVラミネートを施して短期間〜中期間利用できるようにいたしました。(使用状況よります)溶剤系インクタイプより格安にしていますので気軽に作成できるかと思います。

ご予算・用途に合わせて2タイプご用意

Anfiniでは、ご予算・用途に合わせてフルカラーステッカーのタイプを2タイプご用意しました。1つは耐候性3年程度で溶剤系インクジェット出力の『溶剤系インクタイプ』、もう1つは耐候性1〜3年程度で業務用レーザープリンタ出力の『トナーインクタイプ』です。溶剤系インクタイプは長く使いたいという方に最適です。また、トナーインクタイプは屋外仕様で格安でステッカーを制作したいという方に最適かと思います。


素材や型抜きはどうなの??

【素材について】
当社で使用しているベース素材は街で見かけるラッピングや屋外看板にも利用されている、耐候性の高いベース素材(メーカー発表値で耐候性3年程度)を使用しています。ベースの色は白のみですので、透明ベースがいいという方はシルク印刷になるかと思います。現行のインクではベースが白インクの代りとなっていますので白のインクはありません。

お客様から時々ご質問を受けるのが、「他のところは、台紙が透明でダサかったのですがanfiniさんはどうなんですか?」ということです。台紙ははがしてしまえば後は捨ててしまうものだから・・。とその業者さんは他の業者さんは考えていたたのでしょう。

そのようなコダワリのお客様でも大丈夫です。Anfiniでは細かい所にも気を遣い、見栄えも大切にしています。台紙は白ですのでダサくなく見栄え結構イイです。素材ひとつひとつにまで気を遣っております!!

保護フィルム・ラミネート加工もバッチリ!

『シルク印刷のステッカー』のところにもありますが、耐久性を確保するために、表面保護フィルムも忘れてはなりません。

Anfiniでは、UVカット付きのラミネートを使用しています。UVとは紫外線のことで、紫外線をカットしてくれるというスグレものです。耐候性の高いベース素材、溶剤系インクの機能をさらに高めるためにUVカットラミネートでステッカーを保護します。当社はかなりコダワっています!



お客様もきっと満足!!!

当社のフルカラーステッカーの他社との違いは、おわかりいただけたかと思いますが、フルカラーだからグラデーションや3Dなどもキレイに出ます。シルク印刷だと単色でしか表現できないと嘆いていたお客さまやクリエイティブを自由に表現したいデザイナーさんもきっと満足するハズです。

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